中華民国総統府

2010年8月4日撮影
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■中華民国総統府
・1919年:日本統治時代に完成。
 台湾総督府として利用。
 森山松之助による設計。
・第二次世界大戦末期:米軍による空襲、内部全焼
 職員の多くが死傷、建物も大破。
・世界大戦終結後:台湾へ進駐した中華民国政府が接収
・1948年:修復完了、「介寿館」と改名
・1949年:国民党が台湾へ。
 当時まだ日本領土であった台湾に中華民国の首都機能を移転。
 中華民国の総統府として利用開始。
◇国定古蹟に登録
◇上空から見ると日本の「日」を現す形になっている

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コメント comment

  1. yuu より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    台湾人ですが…
    入ったことないんです(笑)

  2. 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    そうですか
    機会がありましたらぜひ!
    自由参観の日がいいかもしれませんね。

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