台湾の葬儀「紙紮にこめる思い」

増補版 図説 台湾の歴史

台湾の風俗風習に関するテレビ番組のご紹介です。

テレビ番組の詳細

■アジアンスマイル「この世とあの世をつなぎたい~台湾・紙紮にこめる思い~」

◎ BSで2回、地上波で1回放送されます。

◇内容:

台湾では葬儀のとき、故人が愛した日用品や家などを紙で作り燃やす伝統がある。

紙紮(しさつ)という。故人と遺族との思いをつなぎたいと紙紮作りを続ける若者に密着。

◇語り:一青窈

●NHK BS 1
◇2010年12月21日
午後6時~6時20分
◇2010年12月25日
午後5時30分~5時50分

●NHK総合テレビ
◇2010年12月26日
朝5時30分~5時50分

追記:感想

見ました。

紙紮(しさつ)は、想像以上に細やかで、心をこめて丁寧に作られていました。

故人への想いが詰まっているのだということが、はっきりと視覚的に伝わってきます。

台湾人の温かな心の一面を見せていただいた気がします。

お陰さまで台湾の理解を深めることができました。

いい番組でした。ありがとうございました。

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コメント comment

  1. mego より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    チャンスがあったら、台湾の映画「父後七日」を見てください。(小説もある)
    台湾の特別な葬儀が出てきます。
    私が見た時は笑ったり泣いたりしました。
    面白い映画だったと思います。
    でも、台湾語はほとんど…

  2. yamato より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >Megoさん
    『父後七日』は初めて知りました。
    日本でのタイトルは『お父ちゃんの初七日』というらしいですね。
    なんとか手に入れて見てみます。
    教えてくれてありがとう^^

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