京都「ラーメン宝屋」:台湾人と中国人の中国語

2011年2月
奈良観光を終え、電車で京都へ
夜の京都タワー:暗闇に白色が映える
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駅ビルの10階に全国各地のラーメン屋さんが集まっていました。


私たちが選んだのは「京都 宝屋」
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「おこしやす」のおしぼり
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おいしくいただきました
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台湾人の友人は
“関西にいるのにまだ「おおきに」というのを聞いたことがない”と言っていましたが、ここの店員は「おおきに」と挨拶していました。
私が“聞いた?”と尋ねると、友人は嬉しそうに“聞いた”とうなずきました。
食べ終わるころ、
後ろの方から中国語が聞こえてきたので振り返ると、中国大陸からの観光客 (家族) でした。
店内の客は中国人4名、台湾人2名、日本人1名。
そして、
改めて中国人と台湾人の中国語を聞き比べてみると、だいぶ違うと感じました。
台湾人の中国語の方が明らかに柔らかい。
同じ中国語なのに不思議です。

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コメント comment

  1. ま~じょ より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    中国人と台湾人の中国語,
    本当にちがいますよねえ。
    私は中国人の中国語を勉強してきて、
    普段周りにいる人もみんな中国人だから
    台湾ドラマがところどころ聞き取れません[絵文字:v-39]
    字幕をみて「なあんだ。この字だったんだ」と
    拍子抜けすることもしばしばです。
    言い回しが違うのは当然だけど、同じ語彙の
    発音があんなに違うなんて・・・。
    私はまだまだ修行がたりません。

  2. より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はい!
    ニュアンス微妙な違いがありますから!

  3. 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ま~じょさん、こんにちは。
    さらに、中国人の話す“普通話”もいろいろですよね。中国人留学生の会話を聞いているとそれぞれ特徴があっておもしろいです。
    私も台湾ドラマの聴き取りに苦労していますよ^^
    やはり台湾語も勉強しなければいけないなあと思いつつ、なかなかできないでいます。
    私もまだまだ修行中です。

  4. 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは。
    ニュアンスの微妙な違いですか。
    外国人が習得するのは難しい部分ですね^^
    がんばります~

  5. 小水滴 より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    同じ語彙なら発音は基本的に一緒です。違うの場合にはあれは中国語ではなく台湾語だと思います。台湾人は話すときに中国語にけっこう台湾語がまじってます。私もそうです^^;

  6. yamato より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    そうですね。発音は基本的に一緒だと思います。
    ただ、声調が違うものがたくさんありますね。
    例えば、
    ■法国 Faguo
    ・台湾人:4声2声
    ・大陸人:3声2声
    ■質量 zhiliang
    ・台湾人:2声4声
    ・大陸人:4声4声
    でも、文脈があれば同じ単語だと分かります。
    問題は・・・
    中国語に台湾語がまざっていること~~
    台湾語の勉強もがんばるしかないね >_<

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