親台家、森田健作知事

森田健作 GOLDEN☆BEST
阿久悠 森田健作
B000B63EUQ
久しぶりの
人物 (日台の架け橋) シリーズ
です。
■森田健作(本名:鈴木栄治)
・1949年12月16日生まれ
・2009年~ 千葉県知事
・自称“哈台族”
・国会議員時代「日華議員懇談会」に所属
・台湾渡航4回
森田知事、応援しています。
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msn産経ニュース(2011.5.29)からの抜粋です。
台湾への礼欠き憤慨 千葉・森田健作知事 
「放射性物質の飛散や余震などが続く中、日本を応援したいと、訪れてくれる台湾の人々に心から感謝を伝えたい。ありがとう」
震災以降、運休していた台湾と日本を結ぶチャーター便の一部が24日に再開された。
自ら“親台家”と言い切る森田健作知事は
「台湾の人々は千葉にも多く来てくれる。こうした隣人を日本はもっと大切にするべきだ」と強調した。
国会議員時代、
台湾との友好関係強化を目指した「日華議員懇談会」に加わっていた森田知事。
それだけに、
台湾から約160億円もの義援金が寄せられたにもかかわらず、日本政府が謝意を伝える海外の新聞広告の掲載対象に台湾が含まれていなかったことに憤慨する。
森田知事は
「政府は日台関係をどう考えているのか。
台湾は『親類に儀礼はいらない』と、懐の深さを見せてくれたが、儀礼を欠いた行為は日本の信用を失いかねない失態だ」と批判した。
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台北駐日経済文化代表処(2010/06/01)からの抜粋です。
哈日(ハーリー)杏子さんが、森田健作・千葉県知事を訪問
日本大好きの台湾の若者たちという意味の造語「哈日族」を作った台湾の女性漫画家であり、旅行作家でもある哈日(ハーリー)杏子(本名:陳桂杏)さんが5月31日、千葉県庁に森田健作・知事を表敬訪問した。
森田知事は、
「私は台湾が非常に好きで、『哈日族』ならぬ『哈台族』だ。国会議員在職中には、台湾との友好関係強化を目的とした国会議員組織、『日華議員懇談会』に加入しており、台湾を4回訪問した。今後も時間を作り訪台したい」と述べた。
森田知事は今回、
哈日杏子さんのブログと千葉県関連のWEBサイトを通して、台湾の人々に千葉県内の観光スポットを紹介するため、哈日杏子さんを千葉県訪 問に招待したものであり、哈日杏子さんは、5月30日より千葉県庁の関係者と共に、4日間の予定で県内観光の訪問取材を行っている。
哈日杏子さんは
31日の午前中は、千葉県八千代市にある京成バラ園を見学し、午後には山武市の守屋酒造、九十九里浜一帯のホテルや有名なスイーツ店などを見学したほか、夜には岩盤浴なども体験した。
また、
翌6月1日には
東京湾を望める富津公園、館山港多目的観光桟橋、瀬戸浜海水浴場、野島崎灯台などを見学し、 取材した内容を10回に分け自身のブログなどで紹介する予定だ。
 
森田知事への表敬訪問後、
哈日杏子さんは
「私はこれまで千葉へ5回来たことがあり、今回初めて知事を表敬訪問した。森田知事が台湾を好きだと伺い、とても嬉しい。また、千葉県による観光の推進拡大に対する努力は、台湾が手本にする価値がある。千葉県の大自然の風景や水産品などにとてもよい印象が残った」と感想を述べた。

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