台湾 携帯電話 レンタル or 購入

日本人旅行者が
台湾で携帯電話を使う場合、
以下のような選択肢があると思います。
1.日本で使用している携帯をそのまま使用
 → 通話料金がとても高い
2.台湾の空港でレンタル
 → デポジット高額、返却が面倒
3.台湾人の友人から借りる
 → 借りに行く、返しに行くのが面倒
4.SIMフリーの携帯と“易付卡”を購入
今回、私が選択したのは「4」です。
頻繁に台湾に行く人にはおすすめです。
流れとしましては、
i) SIMフリーの携帯を入手
私の場合は、台湾人の友人に頼み、
台湾のYahooオークションで格安の携帯端末を落札
ii)“易付卡”(プリペード式SIMカード)
を桃園空港で購入
・“易付卡”の最低価格は350元 (遠傳の場合)。
・“易付卡”はコンビニでチャージ可能
・“易付卡”は最後のチャージから6ヶ月間有効
・手続きには2種類の身分証明が必要。
パスポートと免許証など(学生証でもOK)
・手続きに5分
・すぐに通話できます。
新品の携帯、1000元で落札
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遠傳の“易付卡”350元
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携帯に“易付卡”を差し込んだ状態
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(注意)“易付卡”は空港で購入した方がよいです
理由:市内の店舗だと手続きが煩雑
・手続きに20分
・通話できるまでに24時間かかる
◇日本の携帯も
SIMロックが早々に解除されることを願います。

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