金鶏山の春。急な坂の先にあるもの

2011年5月某日、岩手県平泉町にある金鶏山(きんけいざん)に行ってきました。
あまり有名ではないですが、世界遺産「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」の一つとして登録されるかもしれません。

金鶏山とは

中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する都市平泉の空間設計の基準となった信仰の山である。奥州藤原氏3代秀衡が、宇治の平等院を模して建立した無量光院の西側に一晩で築かせたとの伝説が残る。名称は山頂に雄雌一対の金の鶏を埋めたことにちなむと伝わる。標高は98.6m。

出典:Wikipedia

登山口にある説明の看板

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登山口周辺の様子

北上高地、田んぼ、ツツジ

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頂上まで220m
義経妻子の墓まで50m

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登山口の様子。

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かなり急な坂です。
冬は登れないと思います。

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頂上には、経塚があります
(あれ?これだけ?)とちょっと拍子抜け

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栗駒山が見えます

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新緑

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私の他には誰もいませんでした。

風の音、草の匂い

癒される空間です。

世界遺産に登録されても、中尊寺からは少し距離があるので観光コースからは外れるかもしれません。
ここは変わってほしくない場所、いまのままでいい、と思いました。

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