日本と台湾「ワーキングホリデー」に温度差

日台間の
ワーキングホリデー“打工度假”が
2009年6月1日スタートして、
一年以上が経過しました。
2010年8月19日の『自由日報』を見ると、
両国間に温度差のあることが分かります。
◇台湾 → 日本
2009年
申請者:2,700人以上
(定員:年間2,000人)
◇日本 → 台湾
制度開始~2010年8月
申請者:182人
(定員:年間2,000人)
観光では日本人に大人気の台湾ですが、
ワーキングホリデーは
まだ定着していないようです。
一年間台湾にいれるこの制度、
非常に魅力的だと思います。
もっとも、私の場合、
一年では満足できませんが。
台湾ワーホリ、語学留学情報
あります↓


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コメント comment

  1. お節介じいさん より:

    f40de187529de1e173ea97f4a26b0aa8
    ワーキングホリデーの制度には、年齢制限があり、残念ながら私は年寄りなので、ダメなようです。私は定年退職して、老後を台湾で過ごす計画ですが、老人向けにはロングステービザがあるとのこと。このビザは有効期間が6ヶ月のみの上に、現地でのビザ延長ができないので、半年ごとに帰国して、ビザ申請手続きをやり直さなければなりません。私は日本を離れる時は、日本との関わりあいを一切処分して出るつもりなので、日本に帰国しても「無家可帰」いわゆるホームレスになるので、困ってしまいます。台湾の永住ビザの申請には、多額の費用がかかるので、私のような貧乏人は「不歓迎」のようです。なにかいい方法はないのかな?とりあえず、ロングステービザで入国して、あちらで仕事がみつかったら、就労ビザに切り替える方法もありますが、どうなることやら・・。

  2. yamato より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    老後を台湾で過ごす計画、非常に興味深いですが、査証の問題は厳しそうですね。
    何か有効な手段、または、実際に成功した方の情報を入手したらBlogでご紹介させていただきます。

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