台湾社会 「byebye」の使用頻度

バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

異文化の衝撃 (culture shock) シリーズ

台湾社会における「byebye」の使用頻度はとても高く、使用場面も日本とは異なるように思います。

日本社会

・子供 → 子供、大人 OK
・大人 → 子供    OK
・大人 → 大人    限られた場面で可

台湾社会

使用頻度:高い

・大人 → 大人    OK
・学生 → 先生    可
・大人 → 年上の人  可
・大人 → 上司    OK
・店員 → 客     OK
・電話を切る前にも多用

私も台湾人と交流するようになってから、「バイバイ」という言葉を多用するようになった気がします。

いい年こいたおじさんの私が、いい年の友人に対して手を振りながら「バイバイ」と言って別れた後に、妙な違和感を覚えることがあります。

日本文化と台湾文化に引っ張られて揺れている感じがします。

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