日本語と中国語、対照研究の魅力

対照研究に関する講演を聴いてきました。
講師:井上優先生(国立国語研究所)
言語学の世界では非常に有名な先生です。
◇以下、自分用のメモとして。
・意味は頭の中にある。それを体系的に書き出す。
・観察力 → 研究材料
研究は
・難しく考えない
・特定の方法にこだわらない
・気軽にやってみる
・「深める」のではなく「進める」もの
・自分の得意な研究分野を見つける
◇井上先生の研究スタイル
・データ分析ではなく内省による分析
・特定の理論や方法論に縛られない
◇実際にお会いして感じたこと
・言語の観察力が非常に高い
 問題発見(疑問) → 研究対象へ
・人間として魅力的
 肩の力を抜いた考え方、生き方。話し方。表情。
・日中異文化対象の話がおもしろい
・柔軟な思考の持ち主
 研究を難しいものとせず、日常に置き換えて考えている
このシリーズ、
非常に読みやすいです。
日本語文法のしくみ (シリーズ・日本語のしくみを探る)
井上 優 町田 健
4327383015

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク